商品開発

商品開発
 弊社は長年にわたり防犯カメラ事業に携わってまいりました。いち早く海外メーカーとの取引を開始し、現地に事務所を設立、現地スタッフによる直接取引を実施して独自の流通ルートを確立いたしました。
 国内の近年の防犯カメラ市場は、高価で高品質の日本メーカー商品と、とにかく低価格で勝負する海外メーカー商品とで2極化しています。そんな中海外メーカーが直接日本国内での小売を開始したため、さらなる熾烈な低価格競争が起きています。
 弊社は数年前より予想されていたこの低価格競争に勝ち抜くために、自社によるものづくりの方向へ事業展開を進めてまいりました。おかやま経営革新計画からの支援を獲得し、国のものづくり補助金等を活用することにより3DCADや3Dプリンター等に大型の投資を行いました。新商品の開発について、自社での一貫した管理を可能にすることで、ものづくりにチャレンジしやすい体制を構築しました。
 現在は弊社が蓄積してきた防犯カメラに関するノウハウを入れ込み、カタチにする新商品開発を推し進めています。
 
 弊社は長年にわたり防犯カメラ事業に携わってまいりました。いち早く海外メーカーとの取引を開始し、現地に事務所を設立、現地スタッフによる直接取引を実施して独自の流通ルートを確立いたしました。
 国内の近年の防犯カメラ市場は、高価で高品質の日本メーカー商品と、とにかく低価格で勝負する海外メーカー商品とで2極化しています。そんな中海外メーカーが直接日本国内での小売を開始したため、さらなる熾烈な低価格競争が起きています。
 弊社は数年前より予想されていたこの低価格競争に勝ち抜くために、自社によるものづくりの方向へ事業展開を進めてまいりました。おかやま経営革新計画からの支援を獲得し、国のものづくり補助金等を活用することにより3DCADや3Dプリンター等に大型の投資を行いました。新商品の開発について、自社での一貫した管理を可能にすることで、ものづくりにチャレンジしやすい体制を構築しました。
 現在は弊社が蓄積してきた防犯カメラに関するノウハウを入れ込み、カタチにする新商品開発を推し進めています。
レリスのものづくり体制
従来よりも直観的にものの形状操作指示を可能にするSOLIDWORKSを用いているため、デザインイメージから3次元設計を容易に行う事が可能です。作成した3次元設計データによってさらに視覚的にデザイン状態を確認いただけます。SOLIDWORKSを用いて作成した3次元設計データは、3Dプリンターに対応した出力ファイルを作成できます。
3DCADの設計データをもとに、インクジェットと光造形のハイブリッドによる樹脂造形が最高16 μmという高精度で可能です。形状に制約もなく自由な形の造形ができます。すなわち、設計したものを直ちに造型し、最終の試作品まで製造可能です。
最新の防犯カメラパーツを独自の流通ルートで輸入し、試作開発にただちに流用できる体制を整えています。パーツに即応した形での設計が可能です。
 
国内のISO9001認定工場と提携し、ジャパンクオリティの製品組み立て、最終検査をへて Made In Japan のオリジナル防犯カメラを製作します。
 
レリスが持つこれらの特色により、
最も顧客に近い我々が思い描いたものから最速での新商品開発が可能です。
試してみたい仕様・規格に低コストで躊躇なくチャレンジできます。